ZWIFT 【HIIT VO2】L6ゾーン無酸素運動トレーニング。【追い込み】

  • 2021年7月15日
  • 2021年7月27日
  • ZWIFT

Active Offseason6週目です。

 

L6強度の無酸素運動トレーニングです。

 

L6強度とは・・・無酸素運動

酸素を使わず糖をエネルギーとして筋肉を動かす、短時間の高強度運動です。酸素を取り入れながらエネルギーを作りだすのが有酸素運動。

・スプリント、アタック力向上

・速筋・筋肉量の増加

・基礎代謝アップ

・レースに向けての刺激

 

HIIT VO2は、FTP125%とレストを1分ずつ交互に行うインターバルトレーニングです。

追い込み系トレーニング。

正直きつめです。

 

出典:whatsonzwift

 

メインセット

  1. (FTP125%・1分+FTP50%・1分)×4セット
  2. (FTP125%・1分30秒+FTP50%・1分)×4セット
  3. (FTP108%・2分+FTP50%・5分)×4セット
  4. (FTP125%・1分+FTP50%・1分)×4セット

 

最初の4+4の8セット。後半から1分30秒に時間が増えるので限界まで引き出されます。

乳酸値の回復がされないまま、次のL5ゾーンに移行するので心が折れやすいポイント。

 

長めのレストがあるので回復します。

 

最終ブロックはL6を4本。出し切って終了です。

 

なお、やってみたい方は個別に選択も可能です。

トレーニング→ワークアウト→12wk Winter Plan(Advanced)→Week6→HIIT VO2

 

 

トレーニングです。

ZWIFT 【HIIT VO2】L6ゾーン無酸素運動トレーニング。【追い込み】

 

CTLが90を超えてから、TSSが150を超えても翌日には回復するようになりました。

ちなみに一昨日TSS192、昨日TSS162です。

 

寝起きのの心拍も問題ないので、6週目の中からActive Offseason無酸素運動トレーニングを選択です。

なお、お疲れの時はあまりやらない方がいいそうです。

 

ヒルクライムレース上位に入る方はこのトレーニングをがっつりやっていますよね。辛いけど上位目指すなら最低ラインのトレーニングです。

 

無酸素運動は1分でも相当きついのですが、途中から1分30秒上がります。

回復できないまま次のブロックに進み、折れかけました。

 

L5ゾーンははじめの1本を耐えれば、5分のレスト天国。

最後はL6インターバル4本ですが、最初の地獄を経験しているので耐え抜きました。

 

ケイデンスは、L6で105~110回転、L5で100回転で回しました。

 

 

速筋を使うので脚がパンパンになります。

 

翌日の筋肉痛を防ぐために、しっかりストレッチ。

 

トレーニング負荷の割に疲れはない感じでした。

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