ZWIFT 【Active Offseason】3時間テンポ走【Endurance With Max Sprints】

昨日は8日ぶりの完全レスト。

朝の心拍も安定していたので、調子は良さそうです。

 

本日のメニューは3時間テンポ走領域。(心拍数ベースで75〜90%)。ZWIFTなので3時間ぶっ続けで回します。

 

週末のライドが、LSDトレーニング(心拍数ベースで60〜75%)を行っていたので、強度を少し上げました。

 

LSDトレーニングについては不要論もあります。

LSDトレーニングは無駄。短時間・高強度トレーニングしかやらない。

MTBの世界チャンピオンのホセ・ヘルミダ

 

そもそも主戦場が違うのであてはまるかは分かりませんが、確かにヒルクライムレースは、時間が短いのでレースに合わせたトレーニングとしては、非効率な可能性もあります。

 

しかし、不要論はプロのレーサーや一流ホビーレーサーに当てはまる話であって、ロードバイクを数年かじった程度の方には当てはまらないと思っています。

 

私は、1年間のトレーニングで「富士ヒルシルバー」を達成しましたが、冬の間はLSDやテンポ走と言ったトレーニングを中心に行っていました。

しょうじき、FTPはほとんど上がらず無駄だったとその時は思っていました。

 

でもレースを振り返ってみると、1合目付近で最大心拍数を記録したにも関わらず、上り切れたのはLSDやテンポ走と言った地道なトレーニングの成果だと思っています。

 

初めはキツイLSDも長時間こなせるようになり、強度を上げテンポ走に切り替えました。

これが想像以上に3時間はきつく最後の30分は、はまるで富士ヒルそのものです。

3ヵ月間このトレーニングを繰り返しました。今思えば、エベレスティングを12時間以内で達成できたのもそのおかげだったのかなと。

 

「きつい。もう無理だ!!」

からの、諦めない体力と心臓を手に入れるには必要なトレーニングでした。

 

 

長くなりました。今日のトレーニングです。

 

ZWIFT 【Active Offseason】3時間テンポ走【Cadence&Tempo】

 

一週間前に行っ【Endurance With Max Sprints】は、FTP値を落としたのにめちゃくちゃきつかった。しょうじき、完遂出来ないと思った程。

 

打って変わって今週は調子がいい。

不思議です。モチベーションの違いなのか体調不良だったのか。

 

さきほどもダラダラと書かせていただいた通り、慣れてしまえば疲れますが完遂できるトレーニングです。初心者がやるとかなりきついので、中級者向けのトレーニングです。

 

ケイデンスは、90rpmでペダリングを意識しながら行いました。

それから、走行中の動画を撮影してもらったのですが、その時のフォームがイマイチでした。なので修正しました。

肩を内側に入れて背筋を意識して乗ってみました。

 

LSDやテンポ走は、修正にも適しているので積極的に行いたいです。

毎回何かテーマを決める。

強くなりたいので必ず。

 

 

3時間の長いトレーニング。補給は積極的におこないます。

仕事やプライベートにも影響してしまうので、BCAAやプロテインと言った回復呪文系ドリンクは必須です。

 

ボトル3本分BCCAを用意しました。

 

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終わった後は、プロテイン。

トレーニング前や最中はBCCAを飲み、トレーニング後はプロテインを飲みましょう。

一番人気のダブルリッチチョコレートはご褒美チョコレートドリンクです。

ダイエットではありませんが、体脂肪を減らすためにおやつは控えているので・・・毎日の楽しみです。

 

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