夜トレ「積極的休養(アクティブレスト)」富士ヒルまで一週間。

昨日のMt.富士ヒルクライム道場 「ZWIFTバーチャル富士ヒルクライム」タイムトライアルで富士ヒル向けた練習は終了です。

 

終了後は、今月から朝練に参加させていただいている先輩方とBBQ。

自転車の話が多いのかと思いきやほとんどが下ネタww

 

とは言え、「富士ヒル」に参加する話をしたら色々アドバイスをいただきました。

一番の敵は、下山時の寒さだそうです。ダウン着て下山する方もいるそうで。

手が冷たくて、力か入らずブレーキが辛くなったりも。

裏技は、新聞紙を腹に入れておくとかなり暖かいらしいです。

メモ:新聞紙を下山用荷物に入れておこう

 

40代後半から50代の方たちですがストイックだし本当尊敬です。週末だけでなく平日も朝の4時台から練習をしている。Ave35kmに近いですからね。巡航ではなくアベレージ。

お医者さんだったり取締役だったり。社会的地位ある方たちなので普通違いますね。努力が半端ないです。

 

そんな方々のBBQはワンランク上。

 

ジンギスカンからスタートして、おつまみは馬刺し、それからのカツオのたたき。

藁も用意しています。

 

しかも、そこらのスーパーで売っている食材ではなく全て他方からお取り寄せ。めちゃくちゃうまかった!!

ごちろうさまでした。

 

そんなわけで今日のトレーニング。

 

夜トレ「積極的休養(アクティブレスト)」

今日からは、アクティブレストに切り替えます。

はじめてロードバイクのイベントに参加するので、自信の体調がどの程度かよく分かっていません。

分っている事は、昨日の「Alpe du Zwift」のタイムがベストより1分も遅かったこと。そしてしんどくて何度もやめたくなったこと。体調はベストではありません。

 

なので、積極的休養を取り入れたトレーニングをしてみました。

「積極的休養」とは積極的に休養を取りましょうではなく、積極的休養をとりましょうです。

つまり、軽く体を動かして血行を促進して回復を早めましょうと言った意味合いです。

ロードバイクの基本は一番軽いギアで30分から1時間程度。ケイデンス90~100rpmで負荷をかけないトレーニングです。

 

ケイデンスや心拍等の感覚を忘れてしまわない様に、軽く刺激を入れてあげるといいらしい。

 

  1. 10分間 100w走行
  2. 1分間 280w
  3. 5分間 レスト
  4. 1分間 FTP90% ケイデンス90rpm
  5. 5分間 レスト
  6. 1分間 280w
  7. 10分 100w走行

 

上記の感じで、30分強のアクティブレスト行いました。

強度やケイデンスの感覚を忘れないために途中少しだけ刺激入れ。心拍を戻してからまた刺激入れを繰り返します。

物足りないですが積極的な休養ですからね。休むトレーニング。

 

きっちり止めて終了。

 

トレーニング時間は少ないですが、いつもの通りプロテインを飲んで回復に時間をかけました。

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やってみた感じだと、ペダルを回している感覚がない(自重だけで勝手に回る)ので散歩より楽です。

難点は、カロリー消費が少ないところ。体重は増やしたくないので、午前中も入れて1時間コースにしてみようかな。